イチです。お読みいただきありがとうございます。
発声練習では、高音まできれいにつながる。
先生と一緒なら再現できる。
それなのに、
「歌詞になった途端力む。」
曲になると、いつもの歌い方へ戻ってしまう。
もしあなたにも心当たりがあるなら、
足りないのはもう「ミックスボイス」
ではないかもしれません。
発声は、一度出せた瞬間が完成ではありません。
歌では、母音・子音・音程・リズム・声量・感情など、
発声練習にはなかった条件が一気に加わります。
今後のあなたは、
その中で新しく覚えた発声を失わず、
「崩れても自分で戻す力」
そのものを育てることが必要です。
そこまで身体に定着して、初めて
「歌で使える発声」になります。
出せる。
選べる。
戻せる。
歌える。
この4つのスキルを踏まえたミックスボイスを
喉ではなく身体で習得する。
TheVoice×MIXELMは、
高音を身につけるために、身体そのものを育てる
最先端の高音歌唱実現スクールです。
TheVoiceでは、
一度できた発声を「習得」とは考えません。
本当に身についた発声とは、
条件が変わっても崩れにくい。
崩れても、自分で感知し、戻せる。
そして曲の中で無意識に使える。
そんな状態です。
張り上げ・喉締め・裏返る
といった初学者のフェーズを超えて
発声練習で作った新しい高音型を、
母音、子音、音程、声量、リズム、歌詞へ。
少しずつ条件を変えながら、
身体がその発声を何度でも選び直せるところまで育てていく。
これが、TheVoiceの考える
「発声を身体へ定着させる」ということです。
目指すのは、
先生がいなければ
わからない声ではありません。
あなた自身の身体が、
正しい発声へ戻る道を知っている状態。
その積み重ねがあなた自身の
高音歌唱の上限を更新していきます。
たとえばTakaさんや大森元貴さんのような歌手は、ライブで動き、感情を乗せ、音色を変えながら高音を扱います。そこで毎回「今は喉をこう、呼吸をこう」と処理していたら、歌は間に合いません。練習で繰り返した発声が深く定着すれば、音が来た瞬間に身体が必要な調整を先に選ぶようになります。
考えて操る声から、反射的に身体が歌う声へ。ここまで来て初めて発声はプロ体質へ昇華します。